茶道具買取でお悩みなら、茶道具買取専門の熊野堂 大切なお茶道具買取致します。

安心への取組


熊野堂のゆっくり安心買取ではお客様にご納得頂いた上でのお買い取りを行っております。
お客様の大切なお品物・情報をお預かりする立場として、下記の取組に力を入れております。

消費者庁に基づいた 8日間のクーリングオフ制度

熊野堂は消費者庁に基づいて特定商取引に関する法律をご説明致します。

■契約の交付
物品の種類、購入価格、クーリング・オフと物品の引渡しの拒絶等を記載された契約書面等の交付が義務付けられています。

■クーリング・オフとは
クーリング・オフは契約書面交付から8日間、売買契約の申込みの撤回・解除が可能ということです。その期間中、売主は物品の引渡しを拒絶し、売主の手元に置いておくことが可能です。
期間中に物品を引き渡した場合、購入業者がその後、第三者に物品を渡した時でも売主はその第三者に対して物品の所有権の主張が可能です。

購入業者がクーリング・オフ期間内に第三者に物品を引き渡した場合には、売主の求めの有無等に関わらず、第三者への引渡しに係る情報について売主に通知する義務があります。

■告知義務
購入業者は売主にクーリング・オフのことを告知する義務があります。
熊野堂ではお買い取り契約の前に、クーリングオフ制度について紙面とあわせてご案内をしております。
ご不明点・ご不安な点がございましたら、どうぞお気軽にお尋ねください。

また、消費者庁より詳細な資料が公開されています。
特定商取引法の一部を改正する法律(貴金属等の訪問購入に係るトラブルへの対応)
概要及び 特定商取引に関する法律の一部を改正する法律(骨格)(2P)

※PDFにて表示されます

■返品の保証対象
返品保証の対象となるのは、下記にあてはまるお品物です。

熊野堂にてお引取りした品物(8日間)
・お引取りした品物のうち、一部のみ返品をして欲しい
・お引取りした品物を、全て返品して欲しい

いずれの場合でも、熊野堂にて買取させて頂いた後、8日間であれば対応致します。

■返品の手順
1.TEL(0120-510-417)にてお問合せ下さい
2.直接、もしくは宅配にてお品物をお届け致します。
※古物商取引法により、ご本人確認が必要になる場合がございます。

直接お茶道具をお持ちする場合
その場にてお品物をご確認の上、料金をお支払い下さい。お振込み・現金書留をご希望される場合は、事前にご相談下さいませ。

宅配にてお茶道具をお届けする場合
お品物をご確認頂いてから、お振込み・現金書留にて料金をお支払い下さい。
 

お茶道具の整理整頓から お手伝い致します

お買取りをご検討されているお茶道具の点数が多い場合、整理整頓からご希望の際にはお問合せの際にお知らせ下さい。
大まかな点数をお伺いの上、ご訪問する人員の調整を行います。
スタッフはそれぞれ茶道経験や和裁経験を持っておりますので、お道具の取り扱いにつきましてもご安心ください。

 

一点一点、丁寧に 評価内容をご案内致します

時代の変化とともに、ご自身でお茶道具を整理される方が増えています。
ひとつひとつのお茶道具を一緒にご覧になっていただきながら、丁寧に評価内容をご案内いたします。

評価には、お茶道具自体の価値の他にも、状態が非常に大きく影響しています。
また時代の流行、さらに次にどのような形でお茶道具を活かせるかなど、様々な要素が複雑に絡み合います。
お茶道具自体の持つ価値と状態、次への活かし方に向けた観点から、評価内容を分かりやすくお伝え致します。
 

即日の決断は不要です。 ゆっくりとご検討ください。

お茶道具の整理に限らず、身辺の大きな整理は人生において数多くあることではありません。
単純な価格評価だけではなく、そのお茶道具自体の持つ価値や、お客様の感じられている価値、その場ですぐに決められないものも多々あるのではないでしょうか。
熊野堂ではお客様のお気持ちに出来る限り寄り添うことが出来ないかを考え、即日の決断はご不要であること、クーリングオフ制度による返品もお受付していることを 、お見積りの際にご案内しています。

「商い」という観点から正直に申し上げるなら、時間が掛かることが良いこととは言いがたい面もございます。
ですが、お客様のペースでゆっくりと、大切なお茶道具と心や思い出を整理していただきたい。
きちんとご納得・ご安心いただいた上で、気持ち良くお茶道具を送り出していただきたい。
熊野堂はそう願い、お時間をかけてのお買い取りを行っております。

こんな買い取り業者にはご注意ください!

昨今、茶道具・着物の買取をうたいながら貴金属の買い取りを目的としている会社がございます。
クーリングオフの対応をしてくれない、説明や査定に不安が残るなどのご相談がお客様から寄せられるケースがございます。
もしお取引の中でご不安なことが出てまいりましたら、速やかに消費者庁またはお近くの消費生活センターまでご相談ください。

■消費者庁ホームページ(被害にあったら)…各種消費者ホットライン・消費生活センターへのお問合せ窓口
■消費者ホットライン

皆様の大切なお茶道具が、大切にお取引されることを切にお祈りいたします。